プーシキン美術館展 in 台北 故宮博物院

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プーシキン美術館展 を台北の故宮博物院にて観覧。日本にも来てましたね。ロシアの国立美術館のコレクションから、ルソー、ルノワール、セザンヌら近代フランスの巨匠らの風景画65点。これが、並ばず、ゆっくりと鑑賞できる贅沢。これも台北の魅力。

プーシキン美術館展in台北

プーシキン美術館展in台北

まぁ、さっぱり詳しくはないのだけど、でも。
原田マハの「楽園のキャンバス」という小説があります。そこに登場する、この時代の画家たちの作品が並び楽しくて仕方なかった。特にルソーとゴーギャン。多分見るのは初めてではないはずだけど、改めて常識をぶっ壊した人たちの色に感動。
若かりし頃のモネから往年のモネまでの作品や、子供の頃に観たルノアールに再会したり、何気にシスレーやセザンヌ、ピカソも並んでたり。
楽しかった、マジで。東京ではこんなにのんびり何周もできない。

プーシキン美術館展in台北

台湾贅沢です!

 

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