【台湾 花蓮】台北から花蓮までのドライブ体験〜レンタカーで4時間弱、長い峠道を抜けて花蓮へ

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花蓮へのドライブ

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【 台湾 花蓮 / 台北 から 花蓮 ドライブ / 花蓮 行き方 / レンタカー 】

台北から花蓮までの ドライブ体験 : 宜蘭から花蓮に向かう 海沿いの峠道が難関

台北 で レンタカー を借りて、花蓮 まで3泊4日の一人旅に行ってきました。

Googleマップで確認すると、総距離171km。3時間強とあるが、海岸沿いの長い峠道では片道走行区間も多く、4時間弱はかかると見たほうが良いでしょう。

台北-花蓮ドライブマップ

台北市から宜蘭県までは高速道路だけど、そこを過ぎると片道1車線の海に面した峠道が続きます。171kmのおよそ半分が峠道ではないかというほど長い。これが理由で台湾の人たちも 花蓮 に行くには、電車を使ったり飛行機を使ったりすることの方が多いようです。

なんで敢えて車で行くかって?だって今回の 花蓮 の旅の目的は「海」。海を自分のペースで楽しむには、タクシーを待たせていたら落ち着かないし、誰も行かないような海にも行ってみたい。そういうわけで、 レンタカー を選んだ次第。

今回は日本で入手しておいたスマホホルダーを持参。ダッシュボードに取り付けるタイプはシールを使うのでバツ。エアコン吹出し口に取り付けるタイプがいいでしょう。

スマホホルダー

左ハンドル車だし、しばし計器類などの操作を確認して出発です。Googleナビは音声を日本語に設定。音楽をかけながらナビを使えるのもよし。けっこう電力を消費するので、モバイルバッテリーはお忘れなく!

Googleナビ

 

台北から宜蘭へ:長いトンネルが続く高速道路

台北市内では一方通行などに少し戸惑いつつも、高速道路に乗ったら流れはスムーズ。1時間ほどで宜蘭県に入ります。この辺りは高速道路から見ると、本当に何もない平地。羅東というところに初めてのPAがあったので、トイレ休憩。暑い!

羅東PA

羅東PA

 

宜蘭から花蓮に向かう海沿いの峠道が難関

そしていよいよ後半戦の峠道に入っていきます。運転に集中せざるを得ないので、写真があまりありません(笑)

ただ道路が1車線であるうえに、大型トラックがとんでもないスピードで走っています。しかもコーナーではこちらの車線にカットインしてくる。カットイン、だめでしょ!

ところがその後、 花蓮 のバーで聞いた話では、大人しそうな女性も「他の車がいなかったらカットインするのは当然でしょ!」って。だからダメだって、先が見えない道なんだから。。

この道路は、けっこうサイクリストも多いんですが、自分なら絶対やらないし、友人にも勧めないな。危なすぎるよ。ドライバーの意識が低すぎる。まったく減速しないで、サイクリストの横を通過していくのを見ていたら、こっちがドキドキしてしまうほど。

花蓮へのドライブ

ところどころに、こういった小さなパーキングスペースがあります。

そこから見える海。山沿いにある道路らしきところは、さっき通過してきた道。

花蓮へのドライブ

別のスポットから。

花蓮へのドライブ

花蓮へのドライブ

 

そして今夜の宿に到着!お疲れ様でした。

慢點海景民宿

 

花蓮 到着後の散策

到着が15時頃。さっそくシャワーを浴びて、外に出ます。なんだかローカルな雰囲気の店。バーなの??

花蓮ローカル

なんとなくほのぼのした光景。やはり犬は欠かせない。

花蓮ローカル

数分歩くと、南国風の夕日が気持ち良い!

花蓮ローカル

おー、ここが有名な東大門夜市ですね。まだ開いていません。

東大門夜市

そのまま花蓮駅の方へと歩いて行くと、街中へ入ります。

花蓮街

そして、ここでも夕日が美しい。

花蓮街

この辺で何か食べようかなと。

花蓮街

けっきょく、けっこう有名らしいこの小籠包のお店「公正包子」に入る。

公正包子

公正包子

メニューを見ると、小籠包のところ。5個入りが1箱と思ったら、ぶっきらぼうな店員がなんかクスッと笑っていたのだけど、1個でした。。。

公正包子

そういうわけで、写真には小籠包が写っていません(笑)

もう一回注文するのがなんとなく嫌だし、この名物らしき小籠包は汁気がなく、小さい肉まんみたいなので。

個人的には、「台湾のB級グルメってそんなに美味しい?」という印象なのだけど、いつもスープ(湯)だけは抜群に美味しく感じるんですよね〜

公正包子

その後はいつものようにバーで1日の締めくくりです。

花蓮バー

いかがでしたか。台湾での レンタカー はけっこうハードルもリスクも高いです。

でもその分、台湾の大地を移動している実感があるし、好きなときに停まって、景色を眺める自由がある。

寄り道も自由自在。疲れるけれど、気ままな一人旅にはサイコーの移動手段だとあらためて実感しました。

 

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