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台湾のIoT化が止まらない、そして早い

台湾のQRコード

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台湾の 便利なもの への対応スピードは本当に早い。そして、国民の受け入れの柔軟性も素晴らしい。

例えばこちら。

台湾のQRコード

日本でお馴染みの天丼チェーン店、てんやが台湾に上陸。早速行ってみたのだが。

メニューないし、台湾でお馴染みのオーダー票もない。

あるのは、上記写真の QRコード のみ。店員さんが来たので、注文しようとしたら、丁寧に説明をしてくれた。いわく

ご自分のスマホからこの QRコード を読んで、ウェブサイトから注文してください。

おおお。簡単だし。

これで私のテーブル番号とともに、注文が飛び、品物が運ばれてくるという仕組み。

大陸ならここでアリペイとかで支払いまで済むのだろうが、そこは現金社会の台湾に合わせて、品物とともに伝票がきて、レジで支払い。もちろん悠々カードでも払えます。

日本ならスマホ持ってない人、リテラシーが低い人をどうするんだ?というマイナーを救う思想に陥ってなかなか導入しづらそうだが。台湾あっさりと!

店員の稼働に余裕できれば、そういうお客には個別にちゃんと対応できそうだし、数も少なさそうに感じた。

人手不足が叫ばれるこのころ。こういう機械に任せればいいところは任せて、人は人にしかできないサービスで価値を高めるべきだとすごく思った。

そんなことを思った翌日、近所のマックにコーヒーを買いに。

マックはどこでもドアを開けたら正面にレジ。。と思いきや、衝立のような大きなディスプレイが二台!

セルフレジが導入されてた。私はあまりマック行かないから知らなかったけど、これは日本でも導入されてるそうですね。

マックといえは、スマイル0円のお姉さん、という固定観念の私は、ディスプレイの横でにこやかに笑っているお兄さんの助けを借りつつ、ついついコーヒーだけではなく、セットメニューとさらには、ピクルス抜きの注文にも挑戦し、無駄な達成感に満足するのでした。

いいよねー、こういうの。

どんどんやろう!

 

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