台湾ならでは?原住民小姐の飲み屋さん

日本人のお客さんや友人が台湾に来る。
私は台湾人を紹介したり、一緒に食事をしたりする。
 
さて、その後である。
そう大人の男性の時間だ(笑)
実際3-4人くらいまでなら、台湾ならではのBARなどでもいい。
しかし、4-5名を超えてくると選択肢は限られる。
 
仲いい友人であれば、中国語のみの台湾個室のKTVに連れていく。
他の客に気兼ねはいらないし、ゴージャス感あるし、小姐もより取り見取り的な感じで、ノリも大変よろしくて、異国感がある。
 
しかし、仕事関係。
台湾人日本人混合か、中国語話せない日本人のみ。なぜか女性が多い通訳は帰ってしまい、中国語しか話せない小姐の店には連れていけないわけだ。
 
んー。結局は林森北路の日本語が話せるスナック系の店になるんだな。
確かにいくら異国とはいえ、オッサンの集団だけでは、盛り上がらない。
ここは、両国の言葉を話す小姐の力を借りて距離を縮めるしかない。
ここにあの一帯のお店が生き延びている需要があるんだろうな。。
 
しかし、そこは台湾大好きな私である。
いくら目的が親睦を深めることとはいえ、台湾ならではの思い出を作っていただきたい。
がっかりさせたくないのである。
 
で、最近こちらの日本人社長に連れて行ってもらったお店。
 
Amour
 
ここは、お店の小姐の大半が原住民。
これは少しばかり特別感ない?
もちろん、台湾のみなさんもお綺麗ですが、正直顔立ちが日本人と似ている。そこで日本語で話をしてくれるのは嬉しいけど、なんていうか異国感がない(笑)
 
原住民の女性は、私も詳しくないのだけど、やはり、全体的に顔の彫りが深く個人の主観にもよるけど、美人さんが多い気がする。
 
※奥の二人が原住民の女性
 
いろんな出身の方がいて、それぞれ○○族だから背が高いんですー、とか、○○族だから顔の彫りが深くて細めなんですーとか、なかなか興味深い。
 
日本語もそこそこできる子も多くて、ノリもいい。
ただし、酒もめっちゃ強いというか、気持ちよくグイグイ飲む(笑)ボトルもあっという間に、、?(笑)
 
そうですね、料金形態ですが、お店の子が書いてくれました。
飲み放題があるのは土日だけだそうです。
台湾元なので、大体×3.6で円ですね。
 
 
原住民は歌も上手な人が多く、歌手もたくさん。
盛り上がる歌を教えて、といったら、これも書いてくれました。キスマーク入り(笑)
台湾人のお客さんも多くてみんなで歌って踊ってました。楽しそう!
 
 
 
そんなに大きな箱ではないので、人数多めなら予約した方がいいと思います。
電話すれば日本語対応可能です。
 
内装は昔のスナック風で、つまみも酒もまぁ、、、。
CP高いとは言えないですが、異国の夜をちょっと違った雰囲気で楽しみたいときに、心配の要らないお店です。
 
※ちなみに、店の関係者でも回し者でもありません。
 単なる情報です。

 

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。